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第616回 天仙液が必要になった時は香港から入手

前回、天仙液が日本で買えない理由について
王振国さんのご説明を紹介しましたが、
日本人がこれを入手しようとしたら
どういう方法をとったらいいのでしょうか。

この点についてハイQで連載を続けておられる
関根進さんは自著、『ガン治療革命』(2005年)の末尾で、
天仙液の世界販売元である「中日飛達聯合有限公司」の
会長・廬 繼徽さんの見解を紹介しています。

「私共は、タイやオーストラリアでは
医薬品として認可を受けていますので
医薬品として販売しています。

アメリカではデーリーサプリメントとして
台湾では健康食品として販売しています。

日本においては厚生労働省の見解では
天仙液は海外にある医薬品(漢方)として
認知されていますので、販売するには
医薬品としての許認可が必要とされています。
残念ながら現段階では、日本の医薬品としての
許認可がまだ出されておりません。

従って、現段階で日本の方々の入手の方法は
二つあります。
まず一つ目は、偽者や類似品が世界に
氾濫しており、それを防ぐために、直接
弊社本社(香港)へご来社いただき購入いただく方法です。
二つ目の方法としては、日本の法律に則り
弊社指定の個人輸入代行会社に依頼し、
入手で代行いただております。
この14年間、大半のお客様には
このような方法で入手いただいております。

個人が自分で服用する目的ならば2か月分の
量を個人の責任で輸入することができるというのは、
日本の厚生労働省の公式見解です。」

備えあれば憂いなしです。
私は天仙液の公式サイトにアクセスして
説明資料を入手することにしました。



戸田ゼミのご案内
○ 5月3日(木)~5日(日)香港・シンセン・東莞セミナーを開催。 
(参加者が定員に達しましたので、募集活動は終了します)
○ 5月20日(日)東京で中国株・ベトナム株セミナーを開催。
○ 6月4日(月)・5日(火)新潟・三条市で事業視察セミナーを開催。
  (このセミナーは参加者が満杯のため募集活動は行いません)
○ 6月16 日(土)大阪で中国株・ベトナム株セミナーを開催。
○ 6月17 日(日)名古屋で中国株・ベトナム株セミナーを開催。
○ 8月26日(日)東京で”富士通オンラインソクト開発の神様”三浦亮一氏講演会。
○ 11月21日(水)~24日(土)ベトナム・ホーチミンでセミナーを開催。 
  (希望者はBSC証券の証券口座の開設にご案内)
各セミナーの詳細は左欄の「戸田ゼミスケジュール」をクリックしてご覧下さい。
なお、2008年8月に予定していた北京オリンピック記念セミナーについては
都合により開催しないことにしましたことをお伝えします。

執筆者:戸田敦也(2007年04月23日)

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■戸田 敦也 (とだ・あつなり)
toda.jpg 邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。

■戸田敦也さんへのメールはこちらまで: todaatsunari@gmail.com