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第506回 理財の経験を重ねる青年のコラムにご注目
戸田ゼミ通信では私を含めて14名の人が
それぞれのタイム・スケジュールに従って
コラムを発信させていただきます。
執筆者の多くは私のセミナーに参加されるとか
通信学習をお受けになった方で、
そうでない方も、私のこれらの活動が
縁になって交流が生まれた方々です。
今日は正月2日。年の始めでもありますので、
これから数回にわたって、コラム執筆者の
プロフィールを紹介させていただきます。
私が東京近郊で活躍されている方々を対象に
人生設計をテーマにしたセミナーを行いますと
当時連載していた『ハイハイQさん』の誌上で
宣言したのは、4年前の2003年8月11日のことです。
幸い20名ばかりの方々が参加いただき、
9月6日の土曜日、東京の新橋駅前の会議室で
勉強会を開きました。
この時参加いただいた1人が、
いま「実験の日記の新聞」というタイトルで、
戸田ゼミ通信が始まった時から、ずっと
連載を続けていただいている「坊井重久」さんです。
「坊井」さんは、学生時代からさまざまな種類の
アルバイトを行い、また学校を卒業してからも
劇団での演出助手のようなところでも仕事をされ、
いまはライターの仕事と、まだ30代ですが、
多くの仕事を経験し、考え方も自由です。
そして彼は理財の方面にも積極的です。
私と交流する前の時点で、彼は
邱永漢さんの視察旅行に参加し、
中国株をお持ちになっていました。
さて、私と交流するようになってから、
東京の都心にマンションを買いましたし、
先日は香港に飛んで香港上海銀行の
口座をつくってこらました。
彼は口数は少ない青年ですが、
着々と理財の経験を積んでいます。
将来に備えての理財対策は40歳前後の頃から
取り組むのが望ましいと言われていますが
それを実践しているのが「坊井」さんです。
「坊井」さんは仕事柄、
期日に迫られることが多く
定期的にコラムを書き続けていくのは
容易ではないのですが、何とか
書き続けて行きたいとおっしゃっています。
そんな「坊井」さんのコラムをお楽しみ下さい
戸田ゼミのご案内
○ 2007年2月8日(木)~12日(日)ベトナム(ホーチンミン)でセミナーを開催。
(希望者はベトナムの証券会社の口座設定にご案内)
○ 2007年2月18日(日)東京で中国株・ベトナム株セミナーを開催します。
○ 2007年5月3日(木)~6日(日)香港・シンセンでセミナーを開催。
(希望者はHSBC香港口座の開設にご案内)
○ 2008年8月の北京オリンピック見学を織り込むセミナーを北京で開催。
○ 随時、人生設計通信セミナーを開催します。
○ 随時、商売の原則通信セミナーを開催します。
○ 随時、株の原則通信セミナーを開催します。
○ 随時、不動産の原則通信セミナーを開催します。
各セミナーの詳細は左欄の「戸田ゼミスケジュール」をクリックしてご覧下さい。
執筆者:戸田敦也(2007年01月02日)
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邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。
■戸田敦也さんへのメールはこちらまで: todaatsunari@gmail.com

