戸田ゼミ通信HOME >>
戸田敦也コラムトップページ >>
交流を楽しむ
400回〜
<< 前のコラム
|第405回 珠海は穏やかな雰囲気が漂う街|
>> 次のコラム
第405回 珠海は穏やかな雰囲気が漂う街
深圳を発ったバスは
珠江の河口を渡る「虎門大橋」や
孫文の故郷、中山を通過し、
いよいよ終点の珠海に入りました。
珠海は1980年に深圳と共に
経済特区として指定され、
その後著しく発展した街と
伺っていましたが
深圳を見てきた目からすると、
背の高い建物は見当たらず、
工場のスペースもゆったり取られ
一口に経済特区といっても随分
小ぶりだなあという印象を受けました。
香港で活動している友人の話では
深圳と比べると、働く人の意識も
ノンビリムードだとのことでした。
さて、バスは特区を出て街に出ました。
街は海岸沿いにあり、
バスから間近に海が見え、
海岸で遊ぶ人たちの姿が見えます。
これまで工場地帯や農村地帯の中を
走り続けてきましたので
海の見える風景が
とても新鮮に感じられます。
遠くに見える小高い山々も映え、
珠海はやっぱり風光明媚な
海浜都市だと思いました。
こういう風景を見ていると
くつろいだ気分になります。
交通渋滞に見舞われることもなく
極めてスムーズに走り、
予想以上に早く珠海に着きましたので
海岸近くのホテルに入り、
みなでお茶を楽しみ、懇談しました。
そのあと、ある者は懇談を続け
またある者は海岸に出てて散歩し、
しばらくして再びバスに乗り、
香港に向かう船に乗って
たそがれの時の珠海港を去りました。
戸田ゼミのご案内
○ 10月1日(日)東京で上海で起業された女性の体験発表セミナーを開催します。
○ 秋、東京で東京の不動産研究セミナーを開催します。
○ 11月12日(日)東京で中国株セミナーを開きます。
○ 12月9日(土)東京で戸田ゼミ参加者忘年会を開催します。
○ 2008年8月の北京オリンピック見学を織り込むセミナーを北京で開催します。
○ 随時、人生設計通信セミナーを開催します。
○ 随時、商売の原則通信セミナーを開催します。
○ 随時、株の原則通信セミナーを開催します。
○ 随時、不動産の原則通信セミナーを開催します。
各セミナーの詳細は左欄の「戸田ゼミスケジュール」をクリックしてご覧下さい。
執筆者:戸田敦也(2006年09月22日)
戸田ゼミ通信HOME >>
戸田敦也コラムトップページ >>
交流を楽しむ
400回〜
<< 前のコラム
|第405回 珠海は穏やかな雰囲気が漂う街|
>> 次のコラム
邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。
■戸田敦也さんへのメールはこちらまで: todaatsunari@gmail.com

