戸田ゼミ通信HOME >>
戸田敦也コラムトップページ >>
交流を楽しむ
1回〜
<< 前のコラム
|第46回 売り出した時、買い手がつく不動産がいい|
>> 次のコラム
第46回 売り出した時、買い手がつく不動産がいい
不動産を選ぶとき
人は何とかそれを手に入れたい
という気持ちでいっぱいで、
その不動産を手放すときがありうる
といったことは念頭にありません。
でも、人を取り巻く環境は
つねに変わっていきます。
状況次第では、気に入って
手に入れた不動産も
手放さなければならなくなる
場合がありえます。
大事なことは、そういうとき
売りに出した不動産に
すぐ買い手がついてくれることです。
ですから、私たちは不動産を手に入れるとき、
手に入れるのに、多少、難しさがあっても、
売りに出したとき、買いたいという人達が
ワッと集まるような不動産に
目をつけることが重要です。
反対に、手に入れるのは
わりに容易だけど、売りに出したとき、
はたして買いに来る人がいるだろうか
心配になるような不動産は
避けたほうがいいように思います。
前回、不動産選びは一目惚れがいい
と書きましたが、一目見て
気に入るような不動産は、
他の人から見ても魅力がありますから
こういう不動産は売りに出したときも
買い手が集まりやすいようです。
執筆者:戸田敦也(2005年09月29日)
戸田ゼミ通信HOME >>
戸田敦也コラムトップページ >>
交流を楽しむ
1回〜
<< 前のコラム
|第46回 売り出した時、買い手がつく不動産がいい|
>> 次のコラム
■戸田 敦也 (とだ・あつなり)
邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。
■戸田敦也さんへのメールはこちらまで: todaatsunari@gmail.com
邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。
■戸田敦也さんへのメールはこちらまで: todaatsunari@gmail.com

