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お金との優雅な関係(S63.01/青人社)
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出版:S63.01/青人社
¥1,260 お金とは何か、お金持ちになるにはどうすればよいか、について、若い人向けに書いた本。 |
目次
お金と仲よくすればロールス・ロイスの似合う男になる
お金に触れるチャンスは早ければ早いほどよい
若いときに節約を習慣にすると自然にお金が貯まる
将来の目標を定めればお金を貯める意欲がわいてくる
エキスパートになればどこの企業でも優遇される
お金より生きがいが優先する日本のサラリーマン社会
お金がなくてもカッコよく見せる方法を追究しよう
3年間の耐乏生活を実行すれば500万円貯まる
20代で思うように儲からなくてもあせらず経験を積め
一番やる気のある30代でキミの一生の進路がきまる〔ほか〕
【読後感想をいただきました】
これほどボクの関心ごとに焦点を当てた本は
今まで見たことがありません!!
試しに気になる文章を取り上げてみると、
そのまま自分の目標、課題になることに驚きました
いくつか挙げてみたいと思います。
○20歳台の経験は
あまりお金に繋がらないと踏まえて、
「むしろお金のことなどあまり問題にしないで、
自分が一生の仕事にしたいのは何か?、
なにが自分の転職になるのかを
真剣なって取り組んだ方が良い。」
○30歳代もそれほどお金にこだわる必要はない、
道が開けてくればお金ともだんだん縁ができてくる。
○奥さんは、美人でなくても得マン!
○お金をもたらすのは、実は、人と人との付き合いだ。
好感をもたれる条件
1.礼儀正しくする。
2・人に教えを請う
3・約束を守る
4・どんな相手にでも、教えを乞うたり
ご馳走になる時は、必ず手土産を持っていく。
○借金をすると失敗した時に
ひどい目にあうから怖いという人があるが、
借金が怖いのではなくて、
お金の運用を知らないのが怖いのである。
借金はいつの時代も
お金の運用を知っている人に味方する。
だからまず、お金の運用のコツを覚えることである。
そうしたこつは、お金を作っていく過程で
多少の失敗や体験をして、しぜんと身につくのである。
ついで人から信用される対人関係を作り上げることである。
なかでも銀行から信用される人間になることである。
これはまさに先日、戸田さんと話し合った
豊かな人生創りに必要なエッセンスではないでしょうか!
奥さんに関しては、「とくマン」という要件が1つ増えました。
今後、時間を経ってまた読み返したいですね。
その時の僕に必要な新しい発見があると思います。
東京/田代幹人
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