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賢者は中金持ちをめざす(S59.12.15/読売新聞社)
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出版:S59.12.15/読売新聞社
¥1,260 現代の理想像は中金持ち。中金持ちを目指して生きる法。 |
【読後感想をいただきました】
昭和59年邱永漢氏の作品。
ここで言う中金持ちとは「快適なる月収100万円、
ただし、使えるお金で100万円」を目標に置いている。
時代背景としてはバブル経済の前だが、
この当時でも既に土地は
庶民にとっては高嶺の花だったらしい。
このレベルの理財を達成するノウハウとして株を取り上げている。
ただし、インカムゲインとしての株ではなく
キャピタルゲインとしての株式投資、
狙い目はベンチャー企業。
20年も前なのにベンチャー企業という言葉、概念があったんですね。
ボクはてっきり新しい言葉かとばっかり思っていました。
20年前の100万円って今の価値観で言うといくらになるんだろう?
今なら100万円は小金持ちと言うところだろうか?
使えるお金で100万円なら今のボクが目標にしたいくらいだ。
さあ、この本を読んで中金持ちをめざそう。
(香港/藤本)
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